子宮推命の命式の見方・調べ方を初心者向けに解説│絶対に見るべき所は3つ!

この記事を書いた人
こめのえ

占い学習歴2年目の占いサイト評論家です。
マヤ暦と子宮推命の講座を2020年に受講しました。
現在は四柱推命を独学中です。
読者様が本物の占いに出会えるようにするための情報発信をしていきます!

子宮推命の命式の見方をわかりやすく知りたい!という方に向けた記事です。

こめのえ
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私も最初に命式を見た時は、漢字が多くて難しい…!と感じました。

この記事は、子宮推命の講座を受講した私が、その知識に基づいて書いています。

記事を読み終えれば、子宮推命の命式の読み方をマスターできます!

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子宮推命の命式の全体的な見方を知ろう

子宮推命の命式

これが子宮推命の命式です。

こめのえ
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漢字だらけ!でも、この1つの表からいろんな情報がわかります。

子宮推命の命式1つで分かること

子宮推命の命式では、次のようなことがわかります。

  • 自分の役目、使命
  • 性格、得意なこと、苦手なこと
  • 運気の流れ
  • 運勢エネルギーの高低

こめのえ
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たった1つの命式で、いろんなことがわかるんだね!

子宮推命の命式と四柱推命の命式は同じ?

ちなみに、子宮推命で扱う命式は、鳥海流四柱推命の命式とまったく同じです。

簡易的に命式が出せるサイトで命式を出して比較するとわかります。

こめのえ
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興味がある人は下記の2つのサイトで同じ生年月日を入力して調べてみてください。

>>子宮推命簡易命式サイトを見る

>>鳥海流四柱推命の簡易命式サイトを見る

子宮推命の命式の詳しい見方

ここからは、子宮推命の命式を読むときに絶対に必要な3つの項目について紹介します。

  1. 日干
  2. 通変星
  3. 十二運星

それでは、日干から順にみていきましょう!

子宮推命の日干の見方

子宮推命の日干

日干は、上の画像にあるとおり「日柱の干支の十干(1文字目)」です。

日干を知ることで、その人の大まかなイメージをつかめます

こめのえ
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十干は全部で10個。

簡単に解説します!

①甲(きのえ)

甲のイメージは、「大きな木」です。

正義感が強く、頼れる人が多いです。

曲がったことは嫌う傾向があります。

②乙(きのと)

乙のイメージは「草花」です。

集団の意識が強い傾向があります。

華やかで癒やしのパワーの持ち主です。

③丙(ひのえ)

丙のイメージは「太陽」です。

まわりを明るく照らし、会うと元気をもらえる存在です。

楽観的な考えを持っています。

④丁(ひのと)

丁のイメージは「月や鏡」です。

人に合わせるのが得意です。

人に優しく、感情を大事にします。

⑤戊(つちのえ)

戊のイメージは「山」です。

マイペースに生きていけます。

プライドが高く、向上心が強いです。

⑥己(つちのと)

己のイメージは、「田んぼや畑」です。

なにかを育てるのが得意です。

計画的な行動で開運します。

⑦庚(かのえ)

庚のイメージは「鉄や刀」です。

自分の意志が強いです。

何事もスピードを重視します。

⑧辛(かのと)

辛のイメージは「宝石」です。

とても繊細なタイプです。

どんどん体験することで開運します。

⑨壬(みずのえ)

イメージは、「海」です。

穏やかで、可能性が限りなくあります。

海外にも縁があるタイプです。

⑩癸(みずのと)

癸のイメージは「雨・雪」です。

落ち着いていて癒やし系です。

人の話を聞くのが得意な傾向があります。

こめのえ
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十干は以上です。

次は通変星を解説します。

子宮推命の通変星の見方

子宮推命の通変星

子宮推命で通変星をみるときは、画像の通り通変星の段と蔵干通変星の段を見ます。

(子宮推命では、通変星と蔵干通変星の意味に違いはありません。)

通変星を知ると、人の性格や得意なことをよりイメージできます。

こめのえ
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通変星も、全部で10個。

簡単に解説します!

①比肩(ひけん)

意思が強いのが1番の特徴です。

マイペースで負けず嫌いな傾向があります。

一人でいることも苦痛にならない人が多いです。

②劫財(ごうざい)

社交性が高いので、コミュニケーションが得意なタイプです。

欲しいものはどんな手段を使っても手に入れようとする傾向があります。

常に向上心を高く持っています。

③食神(しょくじん)

食べる、寝る、遊ぶがとても大切なタイプです。

明るく、のんびり、おおらかな性格です。

子供との縁も強い傾向があります。

④傷官(しょうかん)

繊細で、感情の起伏が激しい傾向にあります。

美意識が高く、芸術的なセンスがあります。

女性だと美人だと言われることが多いです。

⑤偏財(へんざい)

人と関わることが好きで、人脈が広い傾向があります。

趣味も広いことが多いです。

お金の使い方には注意が必要です。

⑥正財(せいざい)

誠実でまじめな性格です。

人との関わりは多くはないですが、深い愛のある接し方ができます。

家族を大事にできる人が多いです。

⑦偏官(へんかん)

大胆で、行動力があります。

営業が得意なタイプです。

感情的になりやすいところは注意が必要です。

⑧正官(せいかん)

責任感が強く、しっかりしています。

人目が気になる傾向が強いです。

社会貢献の意識が高いです。

⑨偏印(へんいん)

好奇心が旺盛で、個性的です。

新しいものをつくる力があります。

海外にも縁があります。

⑩印綬(いんじゅ)

勉強が得意で、教えるのも得意です。

少し心配性な面があります。

人一倍の思いやりがあり、優しい性格です。

こめのえ
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通変星は以上です。

最後に十二運星を解説します!

関連記事 通変星の出し方を知りたい!調べる方法2つを丁寧に解説します!

子宮推命の十二運星の見方

子宮推命の十二運星

十二運星は画像の通り、下から2番目の段に3つあります。

子宮推命で、十二運星は「魂が決めてきたこと」と考えます。

つまり、今世、何をしに生まれてきたのかがわかります。

こめのえ
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十二運星は全部で12個。

簡単に解説します!

①胎(たい)

好奇心旺盛で、いろいろなことをやりたいタイプです。

変わることを恐れない傾向が強いです。

しかし、仕事や恋愛では優柔不断で迷いやすいところもあります。

②養(よう)

素直で、人から好かれやすいです。

後輩の面倒を見るのは苦手な人が多いです。

逆に、目上の人から助けてもらいやすい傾向があります。

③長生(ちょうせい)

しっかりしていて礼儀正しいです。

なので他の人から頼られることも多いです。

性格も穏やかな傾向があります。

④沐浴(もくよく)

自由を大事に生きるタイプです。

海外にも縁があります。

ロマンチストで芸術的な傾向があります。

⑤冠帯(かんたい)

華やかさを好むタイプです。

プライドが高い傾向があります。

言葉が過ぎるところは注意が必要です。

⑥建禄(けんろく)

真面目で、努力を惜しまないタイプです。

安定志向が強い傾向があります。

働きすぎには注意が必要です。

⑦帝旺(ていおう)

統率力があるのでリーダーに向いています。

責任ある立場にいるほうが頑張れるタイプです。

自己中心的になりすぎないように注意です。

⑧衰(すい)

空気を読むのが得意で、慎重派です。

人一倍の謙虚さがあります。

誰にでも平等に接し、ケンカの仲裁ができるタイプです。

⑨病(びょう)

ムードメーカーのような立ち位置です。

神秘的なものが好きな傾向があります。

現実的な実行力に欠けることがあります。

⑩死(し)

ひらめきや直感力が優れています。

ゼロからなにかをつくることが得意です。

定期的に神社に行くと開運に繋がります。

⑪墓(はか)

探究心があり、オタクのような人が多いです。

先祖供養の役目があるので、お墓参りが大事です。

さらに、定期的にお寺に行くと開運します。

⑫絶(ぜつ)

気分屋だけど天才的なタイプです。

考えは変わりやすい傾向があります。

感情の波があり不安定になりやすいです。

こめのえ
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以上で十二運星の解説は終わりです。

まとめ

今回は、子宮推命の命式の見方をざっくりと解説しました。

必須の項目は次の3つです!

  1. 日干(大まかな特徴をつかめる)
  2. 通変星(性格や得意なことをイメージできる)
  3. 十二運星(今世の使命がわかる)

今回は以上です。

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